| ソシンロウバイ | Chimonanthus praecox ‘Concolor’ |
| フサザキスイセン | Narcissus tazetta |
| プリムラポリアンタ | Primula × polyantha |
| エアープランツ(チランジア) | Tillandsia |
●ソシンロウバイ Chimonanthus praecox‘Concolor’ロウ細工のような 香の良い花 |
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わたしのところでは正月前に咲きはじめ、1月いっぱいその花を楽しむことができます。 そのために正月の玄関は毎年この花が活けられています。品種によっては開花時期に少しずれがあるようで、 1月の下旬には白っぽいロウバイが咲いています。 実生でも簡単に増えるためいろいろな個体があります。 また、接ぎ木でも繁殖されていますので、好みの品種を選ぶとよいでしょう。 |
●フサザキスイセン Narcissus tazetta昔から親しまれた花 |
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●プリムラ・ポリアンタ Primula × polyantha色とりどりの可愛い花 |
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Bellis夫人は1930年代の半ば、イギリスのSuttonから取り寄せた種子をもとに、 これらの品種をつくりあげていったといいます。 Bellis夫人の品種群の最大の特徴は、その色のすばらしさ、花壇用として丈夫で育てやすいこと、 さらに種子からでもよく固定しているということです。 (Bellis夫人のPrimula × polyantha 写真上) Bellis夫人の改良されたポリアンタには、八重咲きの系統もあります。 これは、ダブルプリムローズとして知られていますが、 近年メリクロン技術により一部の品種が大量生産されるようになりました。 大量生産される品種がある一方で趣味家の方が細々と系統維持されている品種群もあります。 これらは熱心な方が亡くなったりするとすぐに絶えてしまいます。 そのためにもみんなで保存する必用がでてくるのです。 大量生産されているからといってそれがいつまでも続くわけではありません。 気がついたらもう生産されていないということも実際にはあるわけですから。 プリムラは、本来は宿根草ですが夏の暑い地方では一年草扱いになってしまいます。 パンジ−が寒冷地では宿根草になるのと同じです。夏の涼しい地方のかたに特にお勧めです。
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●エアープランツ(チランジア) Tillandsia本当は栽培に注意が必要なものも多い「水要らず?」の植物 |
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